~10代のニキビと大人ニキビの違い~

10代の頃からニキビができやすい肌質で、ニキビ用の洗顔と化粧水を使ってケアをしていました。
ところが20代になってからのニキビは性質が変わってしまい、それまでのケア方法も合わなくなってしまいました。

まず違うのが、できる場所です。
10代の頃は皮脂が多いTゾーンを中心に、特におでこによくできていました。
今は顎やフェイスラインにできることが多く、顔の下半分によくできています。
いつも同じ部分にできるので、鏡を見ると「またか…」と思ってしまいます。

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治りも悪くなってきたように感じます。
昔はよくできていたけれど、治るもの早かったです。
腫れや赤みはニキビ用の化粧水をつけるとすぐに引いて、数日で治っていました。
ところが大人ニキビは、できる頻度は減ったものの、なかなか治らず、ずっと顔に居続けます。
治るのに1週間以上かかる時もあります。
治りにくいと跡になってしまい、色素沈着を起こしてしまうのが悩みです。

10代の頃は皮脂を落とすことが大事だと、洗顔をしっかりして、サッパリめのニキビ用の化粧水をつけていました。
大人ニキビはこれだと乾燥してしまいます。
洗浄力が強くない洗顔を使い、保湿力が高い化粧水で保湿して、乾燥を防ぐようにしています。